2008年
03月
22日
(土)
20:55 |
編集
「To Heart2 AnotherDays」をプレイしました。人生で初めてのエロゲというヤツです。まだ全ルートクリアはしてません。初めてなのになんで前作XRATEDありきの続編からなんだ、とも思ったりw単に性欲を解消するため、というのもあるのでしょうが、色々と見聞を広めることが出来たと実感してます。間違った方向なんだろうなあとは思いながらも。
とりあえず最初は感想。導入部は当然キャラがどんどん登場して人物関係がまず明らかになるわけですが↓
・両親が海外に行っていて家に主人公が一人で住んでいる。
・毎朝一緒に登校する幼馴染の存在。母親も美人。(存在はしてるけど)父親と会うことは無い。
・女友達がやたら主人公と体の接触を求める積極性を持つ。
・そんな姿が回りに見られても、ひそひそと陰口を叩かれるだけで大問題にならない。
こういった状況を見ることでリアルに思ったのが、
「コレなんてエロゲ?」
ですwおお!噂には聞いてたけど、ホントにこの言葉を使いたくなるほど見事なまでの都合の良い展開。小林製薬どころでは無いぐらい「あったらいいなをカタチに」してます。ホントにエロゲってこんな感じなんだ。と、話に聞いていた内容と寸分違わぬ状況を見ただけで完全に舞い上がってました。これだけでも十分な収穫な気がします。TH2自体が有名ですので、タマ姉とかまーりゃん先輩とかその作品に出てくるって知らなくても名前を知っていたキャラを実際に確認できたのも何だか嬉しかったです。「エロゲ」という名前は知ってても近寄りがたく遠い存在、何だか芸能人に実際に会うのと似ていると感じました。
ちなみに肝心のエロパートの話。以前「萌え」たら「エロ」には走らないという記事を書きましたが、エロゲでは勿論走りました。やっぱり「エロゲなんだから当然エロありき」という認識の下だったからでしょうか。まあストーリーの必要性もそこまで無い半ば作業ゲーでしたので、そもそもキャラに萌えない、というのはあったのですが。しかし、どの場面でもセーブ可能、過ぎたセリフも戻してまたボイスありで再生できる、セーブして無くてもエロシーンのみ回想モードでプレイできる等、色々工夫してあると思いました。これらの機能が無かった頃はさぞ苦労したんだろうなあw
・本題:「オタク」の特殊性
ここで「オタク」というのは漫画、アニメ、ゲーム、ネット好きな人達、という何とも曖昧な定義ですが。そもそもTH2は「ゲーム」だし、18禁だしと、閲覧の年齢制限していない、しかも「漫画やアニメの感想について」と謳ったこのブログでこの話をするのはアリなのか?という疑問が浮かびながらも、僕は「アリ」だと思ってこの文を書いてます。
・別に当ブログじゃなくても漫画オタで普通の(?)漫画について記事を書く一方でエロ漫画の話をしているところもよく見かけます。
・ニュースサイトとかも見て分かる様に、漫画やアニメの話を紹介しつつエロゲに関する話も特に何か切り分ける事も無く紹介してます(リンク先が18禁の場合は注意等促してます)。
・コミケでは漫画やアニメといった原作を知った上でこそ楽しめると思われるエロ同人誌を作る人、買う人が大量に居る。
「2次元」という括りだけでこれらの関連を全て繋ぎ止めてるのが非常に興味深いです。
2次元という括りだけで、媒体の違う漫画もアニメも好むし、漫画であればエロでも技術などを追求する、漫画やアニメのキャラだからと言って自分の性癖を晒しながらも熱弁する現状。それがオタクで無い人にとっては引いてしまう理由なんでしょうけど、その辺の開けっ広げな所が僕にとっては非常に心地良いし、面白いと思います。ネットの影響も強いのかもしれませんが。
なんてったって、プロも同じ様に2次元だから、という事で垣根を越えてきますからね。2008年2月29日に発売した18禁ゲームのTH2ADですが、それよりも以前に18禁でないアニメでメインキャラはってる声優さんも沢山出演されてます。例えば地上波のドラマに出てる女優が同時期にAVに出てたら大騒ぎですよね。声だけ、名前も伏せてることが多いとは言えこれはやっぱりスゴイ事だと思います。
それにTH2ADをプレイしなければ今週のハヤテパロに気付くことも無かったです。(見難いですがメッセージウインドウ部分)↓

エロだろうと、とにかく感情が動かされればその事について触れて語ったり出来る。エロ関連に慣れ親しんだ人には当然の事と思うかもしれませんが、再考し直してこの特殊性を楽しむべきだと思います。

↑FC2ブログランキングやってます。もっと文章を書く力が欲しいです・・・orz自分の文章読んでも言いたいことが全然言えてる気がしない・・・。
・両親が海外に行っていて家に主人公が一人で住んでいる。
・毎朝一緒に登校する幼馴染の存在。母親も美人。(存在はしてるけど)父親と会うことは無い。
・女友達がやたら主人公と体の接触を求める積極性を持つ。
・そんな姿が回りに見られても、ひそひそと陰口を叩かれるだけで大問題にならない。
こういった状況を見ることでリアルに思ったのが、
「コレなんてエロゲ?」
ですwおお!噂には聞いてたけど、ホントにこの言葉を使いたくなるほど見事なまでの都合の良い展開。小林製薬どころでは無いぐらい「あったらいいなをカタチに」してます。ホントにエロゲってこんな感じなんだ。と、話に聞いていた内容と寸分違わぬ状況を見ただけで完全に舞い上がってました。これだけでも十分な収穫な気がします。TH2自体が有名ですので、タマ姉とかまーりゃん先輩とかその作品に出てくるって知らなくても名前を知っていたキャラを実際に確認できたのも何だか嬉しかったです。「エロゲ」という名前は知ってても近寄りがたく遠い存在、何だか芸能人に実際に会うのと似ていると感じました。
ちなみに肝心のエロパートの話。以前「萌え」たら「エロ」には走らないという記事を書きましたが、エロゲでは勿論走りました。やっぱり「エロゲなんだから当然エロありき」という認識の下だったからでしょうか。まあストーリーの必要性もそこまで無い半ば作業ゲーでしたので、そもそもキャラに萌えない、というのはあったのですが。しかし、どの場面でもセーブ可能、過ぎたセリフも戻してまたボイスありで再生できる、セーブして無くてもエロシーンのみ回想モードでプレイできる等、色々工夫してあると思いました。これらの機能が無かった頃はさぞ苦労したんだろうなあw
・本題:「オタク」の特殊性
ここで「オタク」というのは漫画、アニメ、ゲーム、ネット好きな人達、という何とも曖昧な定義ですが。そもそもTH2は「ゲーム」だし、18禁だしと、閲覧の年齢制限していない、しかも「漫画やアニメの感想について」と謳ったこのブログでこの話をするのはアリなのか?という疑問が浮かびながらも、僕は「アリ」だと思ってこの文を書いてます。
・別に当ブログじゃなくても漫画オタで普通の(?)漫画について記事を書く一方でエロ漫画の話をしているところもよく見かけます。
・ニュースサイトとかも見て分かる様に、漫画やアニメの話を紹介しつつエロゲに関する話も特に何か切り分ける事も無く紹介してます(リンク先が18禁の場合は注意等促してます)。
・コミケでは漫画やアニメといった原作を知った上でこそ楽しめると思われるエロ同人誌を作る人、買う人が大量に居る。
「2次元」という括りだけでこれらの関連を全て繋ぎ止めてるのが非常に興味深いです。
2次元という括りだけで、媒体の違う漫画もアニメも好むし、漫画であればエロでも技術などを追求する、漫画やアニメのキャラだからと言って自分の性癖を晒しながらも熱弁する現状。それがオタクで無い人にとっては引いてしまう理由なんでしょうけど、その辺の開けっ広げな所が僕にとっては非常に心地良いし、面白いと思います。ネットの影響も強いのかもしれませんが。
なんてったって、プロも同じ様に2次元だから、という事で垣根を越えてきますからね。2008年2月29日に発売した18禁ゲームのTH2ADですが、それよりも以前に18禁でないアニメでメインキャラはってる声優さんも沢山出演されてます。例えば地上波のドラマに出てる女優が同時期にAVに出てたら大騒ぎですよね。声だけ、名前も伏せてることが多いとは言えこれはやっぱりスゴイ事だと思います。
それにTH2ADをプレイしなければ今週のハヤテパロに気付くことも無かったです。(見難いですがメッセージウインドウ部分)↓

エロだろうと、とにかく感情が動かされればその事について触れて語ったり出来る。エロ関連に慣れ親しんだ人には当然の事と思うかもしれませんが、再考し直してこの特殊性を楽しむべきだと思います。

↑FC2ブログランキングやってます。もっと文章を書く力が欲しいです・・・orz自分の文章読んでも言いたいことが全然言えてる気がしない・・・。
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