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まにまにあ!
週刊少年ジャンプ感想 10号
2008年 02月 04日 (月) 08:36 | 編集
 一ヵ月後のハンタ復活よりも来週のデスノが大場、小畑両先生によって描かれることに注目して欲しいです。でも月は出て来なさそうだからなあ。

トピックス
 ・アイシールド21
 ・ブリーチ
 ・テニスの王子様
 ・とらぶる
 ・ネウロ
 ・PSYREN
・アイシールド21
 まだもう一転びありそうですが、試合はラストに突入。アイシールド21の試合展開は他のスポーツ漫画に比べて早い気がします。守備がそのまま攻撃にも転じることがあるスポーツだからこその展開なのかもしれません。次のクリスマスボウルの相手も見えてきた様子。「帝黒学園」って名前は完全に悪役の名前ですねw盤戸戦のときにも伏線とかは出てきていましたが、唐突っぷりにパワプロのサクセスを思い出しました。進という絶対的なライバルを倒してしまった現在、これからどうやって魅せるのか。帝黒にも超スピードの選手とか居そう。

・ブリーチ
 ノイトラを貫いてもノーダメージだったのは、穴が開いていて実際は貫いて無かったから。半ば忘れ気味だった設定を思い出させてくれました。とはいえその後は結局圧倒する剣八の表情が素敵だ。「慣れてきた」という理由はピンチに突然覚醒することに比べれば、理不尽でない自然な理由なのかも知れません、盛り上がらないのは事実ですが。まあ来週ノイトラが解放、その次の週に剣八解放ですかね。解放したノイトラをそのままで圧倒するのも見たいですが。しかし涅に続き、お前ら本当に主人公側かと言いたいw

・テニスの王子様
 幸村の能力は相手の五感を奪うことらしいです。
「でも相手の五感を奪うなんて・・・そ、そんな事出来る訳無いじゃん!!」
「・・・しかしあの越前が大ホームラン。そして着地に失敗して転倒、鼻血にも気付かない。どう説明する?」
じゃなくて、五感を奪う方法を説明してください、って突っ込んだら負けですか。それにしても最近の掲載位置の高さは何なんだ。メインの読者層的には、リョーマが記憶を取り戻す王道展開がそんなに良かったのでしょうか。

・とらぶる
 美女が不良に捕まって襲おうとする事で読者を悶々をさせておきながら結局寸前で主人公が助けに来る、とならずに不良が一旦スカートをめくった後に主人公が助けに来る、っていう所にとらぶるらしさを感じましたw

・ネウロ
 ストーリー漫画でありながら、時節に合わせたコメディをやってのけてくれてます。石垣の表情には思わず笑ったwそして筑紫の「ぬ・・・、ぬぬ・・・」という引きが秀逸でした。リアクションは「ぬふぁーん」で固定なのですかw

・PSYREN
 ついに特殊能力発動。きっかけがサイレン世界に行くこと、ってのは結構良い流れ。蝉谷さんにも特殊能力が発動し、あの怪人を華麗にやっつけるのが見たいです><というか超能力だから「PSY」だったんですか。普通に「警笛」とかの意味のサイレンのスペルが「psyren」かと思っていたのですが、調べたら「siren」でした。無知なせいで伏線というか、設定に気付かなかったですw

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Comment
この記事へのコメント
初めまして。僕もジャンプ毎週立ち読みしてます。
特にテニスの王子様がすきです。
けどテニスの王子様どんどん現実離れしていきますよね。それはそれでおもしろいけど
あと最近ドラゴンボールのフィギアのブログ始めました。
ジャンプの代表作でもあるドラゴンボールなので機会があれば一度きてください。
http://ufecyad.blog103.fc2.com/
2008/ 02/ 08 (金) 13: 20: 46 | URL | 田中一太郎 # -[ 編集 ]
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