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まにまにあ!
単行本感想 HELLSING 9巻
2007年 11月 09日 (金) 20:14 | 編集
 結構久しぶりの単行本感想。ていうか、先にレビューする必要があるのでは無いだろうか・・・orz。とりあえず行きましょう、「HELLSING」9巻感想です。

 一番驚いたのはウォルターが洗脳とかで少佐側についた訳では無いって事ですね。一応理由付けもされているし、当初から考えていたのでしょうか。因縁が多すぎて把握できていない自分が情けないです。

 ド派手なアクション、凝った構図、生きた表情など絵による表現の上手さはしっかり出ています。セラスがウォルターに感謝の言葉を述べた後のウォルターの表情が本当に素晴らしい。ワンピースなどで、感動のシーンにおいてキャラが泣いている時にこっちも顔をグシャグシャにしながら泣いている、というのはワリと良くあるのですが(勿論それも凄いことです)、笑顔につられてこっちも笑いたくなるのは、結構珍しいことです。

 内容について他に気になった点は、まずアーカードが幼い頃の姿。・・・女かと思いました。アーカードについてはどんな設定でも今更驚くことは無く受け入れられそうですし。うん、もう女だった時期があるとかで良いんじゃないかな?ていうかWikipediaにも「少女の姿」って書いてありますね(アーカードの項目)。平野先生は一体どこまで深い設定を考えてるんだろう。

 次。オマケの充実っぷりは今巻でも健在ですw京アニネタや電脳コイルネタなど。電脳コイルってそんなに面白いのだろうか。やっぱりNHKでやってるとなるとクオリティは高いだろうし、機会があれば是非見てみたいです。

 そして何よりも・・・、何よりもベルナドット再登場バンザーーーーーーイ!!また登場するとは思っていませんでした。もうベルナドットの声だと判明した途端に脳汁出まくり。ベルナドット死亡→セラス覚醒のシーンは一番のお気に入りです。

 さあアンデルセンも退場し、物語もかなりの終盤を迎えているようです。こちらもWikipediaに書いてあることですが、2008年中に完結って本当なのでしょか。メチャクチャ楽しみです。

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平野 耕太 (2007/11/09)
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Comment
この記事へのコメント
一年半もの長い間待たされてただけあって
この巻のクオリティは物凄く高かったですw

主要キャラもバンバン死んでしまいまいましたし、
ウォルターとアーカードが戦ったりと、
本当に読めない展開てんこ盛りで大満足でした!
特にインテグラの「然らば 死ね」のところは
物悲しくて何処か感慨深いものを感じました…。

幼女版のアーカードと少年版のウォルターは
番外編で登場してるらしいですけど
そっちの単行本は出ないんですかね?
あと2008年中に完結ってことはあと2冊くらいでしょうか?
長文失礼しました(汗
2007/ 11/ 09 (金) 23: 27: 26 | URL | ライト # -[ 編集 ]
いえいえ、どんどんコメントしていって下さい。
自分の好きな作品を人がどんな風に思っているかがスゴク気になる人間ですので。

>あと2冊くらいでしょうか?
僕もそれぐらいだと思います。しかし、このままのペースだと最終巻の発売が3年後ですか・・・。長いなあw
2007/ 11/ 10 (土) 11: 53: 03 | URL | にのまえ # -[ 編集 ]
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