2008年
07月
16日
(水)
16:37 |
編集
今週からサンデーで始まった「絶対清純ティーンズ」が面白すぎます。椎名先生の待望の新作品で、人生や恋愛に目覚めていく年頃、中学生女子の微妙な心境描いた漫画なのですがこれがまた期待通りの良い出来なのです。
・・・ゴメンナサイ嘘です「絶対可憐チルドレン」の話です。先週までの「暫定最終回編」を終えて、作中では1年以上の月日が流れ、今回はチルドレン達の卒業式のお話でした。
まずね、大人達がなんとも素晴らしい親バカっぷりを発揮してて爆笑しましたw紫穂の父は2巻で一度、しかもその時は厳格なキャラとしての登場でしたが、今週の話では薫や葵の親達と同様に娘を愛しているさまが見れて良かったです。ついでに紫穂の母親と思われる人もチラッと登場。
そして当然ながら何より重要なのが成長したチルドレン達。先週までの暫定最終回で「保護者である皆本」の重要性に気づいてから1年以上が経ちましたので、皆本の気持ちをちゃんと汲み取って答えてあげられる様に成長してます。それでも変わらない皆本へのからかい。中学生になるチルドレンとは皆本が今までと同様に一緒に住めないという話が持ち上がり、チルドレン一同は好意的解釈をして、「我慢しなくてもいいんだよ」と口を揃えてからかいます。
そのシーンのチルドレン達が可愛すぎてもう。小学4、5年生だった今までは、皆本の言う通り、ませてるだけのチルドレン達が微笑ましいシーンだったのですが、小学校を卒業し、もうすぐ中学生となった現在の容姿でそんな台詞を吐かれると何だか、現実味や合法性が有りすぎて(無いと感じたあなたは正常です)可愛さが今までの当社比5割増しになってます。
特に葵が、葵が!!「ウチ・・・まだちょっと怖いけど・・・(はあと)」って台詞の破壊力が!!「まだ」ってのが!!「まだ」ってのが1〜2年というそこまで長くない月日の流れを絶妙に表してるのですよ!!!今までこの流れなら「皆本はん、不潔!!」と言って泣いてたのに「まだ」ってのが、ちょっと、ホン・・・ットにちょっと知識がついた感じが出ていて素晴らし過ぎる。それでもきっとまだ「ホテルでシャワーを浴びて一緒に寝る」ぐらいにしか理解して無いんだろうなあ!!という風に受け取ってニヤニヤしてますw
我ながら書いていてキモ過ぎるとは思ってます。まあしかし、そこはギャグシーンで片付けられることなく3人はそれぞれ親と一緒に暮らすという風に決定した大人たち。3人別々に住むだけならともかく、葵の実家は京都ですので、中学校すら一緒に行けなくなってしまうことに。反対する葵に「子供みたいな事言うな!」と一喝する皆本。それを受けて葵はリミッターを外しテレポートで飛び出ていってしまいました。つまり、中学生編第一章は葵メインのお話。こいつぁハナから幸先いいぜ!
というわけで、椎名先生もブログで中学生編は明るめの話が多くなりそう、と仰っていたので来週以降も非常に楽しみです。この住む場所問題の決着の付け方は、
1.決定通り親のもとでそれぞれ暮らす。
2.変わらず皆本と一緒に暮らす。
3.3人だけで暮らすことを決めるも、結局家事ができないので皆本が入り浸る事になり、今までと変わらないだろ!とツッコミが入る。
4.葵の家族が東京に引っ越す。
個人的には4番の可能性が高いと思ってます。葵の気持ちにほだされて、お父さんが英断、局長もその意見に乗っかる、っていうのが一番椎名先生らしいかなと。
それと、「神のみぞ知るセカイ」の単行本販促漫画を読んで、「平行世界であるヒロイン達とのそれぞれのルート、それを知るのは神(プレイヤー)のみ」という意味がタイトルに込められているのに今更ながら気づき感動しました(遅い)。
まずね、大人達がなんとも素晴らしい親バカっぷりを発揮してて爆笑しましたw紫穂の父は2巻で一度、しかもその時は厳格なキャラとしての登場でしたが、今週の話では薫や葵の親達と同様に娘を愛しているさまが見れて良かったです。ついでに紫穂の母親と思われる人もチラッと登場。
そして当然ながら何より重要なのが成長したチルドレン達。先週までの暫定最終回で「保護者である皆本」の重要性に気づいてから1年以上が経ちましたので、皆本の気持ちをちゃんと汲み取って答えてあげられる様に成長してます。それでも変わらない皆本へのからかい。中学生になるチルドレンとは皆本が今までと同様に一緒に住めないという話が持ち上がり、チルドレン一同は好意的解釈をして、「我慢しなくてもいいんだよ」と口を揃えてからかいます。
そのシーンのチルドレン達が可愛すぎてもう。小学4、5年生だった今までは、皆本の言う通り、ませてるだけのチルドレン達が微笑ましいシーンだったのですが、小学校を卒業し、もうすぐ中学生となった現在の容姿でそんな台詞を吐かれると何だか、現実味や合法性が有りすぎて(無いと感じたあなたは正常です)可愛さが今までの当社比5割増しになってます。
特に葵が、葵が!!「ウチ・・・まだちょっと怖いけど・・・(はあと)」って台詞の破壊力が!!「まだ」ってのが!!「まだ」ってのが1〜2年というそこまで長くない月日の流れを絶妙に表してるのですよ!!!今までこの流れなら「皆本はん、不潔!!」と言って泣いてたのに「まだ」ってのが、ちょっと、ホン・・・ットにちょっと知識がついた感じが出ていて素晴らし過ぎる。それでもきっとまだ「ホテルでシャワーを浴びて一緒に寝る」ぐらいにしか理解して無いんだろうなあ!!という風に受け取ってニヤニヤしてますw
我ながら書いていてキモ過ぎるとは思ってます。まあしかし、そこはギャグシーンで片付けられることなく3人はそれぞれ親と一緒に暮らすという風に決定した大人たち。3人別々に住むだけならともかく、葵の実家は京都ですので、中学校すら一緒に行けなくなってしまうことに。反対する葵に「子供みたいな事言うな!」と一喝する皆本。それを受けて葵はリミッターを外しテレポートで飛び出ていってしまいました。つまり、中学生編第一章は葵メインのお話。こいつぁハナから幸先いいぜ!
というわけで、椎名先生もブログで中学生編は明るめの話が多くなりそう、と仰っていたので来週以降も非常に楽しみです。この住む場所問題の決着の付け方は、
1.決定通り親のもとでそれぞれ暮らす。
2.変わらず皆本と一緒に暮らす。
3.3人だけで暮らすことを決めるも、結局家事ができないので皆本が入り浸る事になり、今までと変わらないだろ!とツッコミが入る。
4.葵の家族が東京に引っ越す。
個人的には4番の可能性が高いと思ってます。葵の気持ちにほだされて、お父さんが英断、局長もその意見に乗っかる、っていうのが一番椎名先生らしいかなと。
それと、「神のみぞ知るセカイ」の単行本販促漫画を読んで、「平行世界であるヒロイン達とのそれぞれのルート、それを知るのは神(プレイヤー)のみ」という意味がタイトルに込められているのに今更ながら気づき感動しました(遅い)。
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