漫画、アニメの感想やレビューを思うままに書いていくブログです。
まにまにあ!
描写の上手さと話の完成度が見事に掛け合わさっている:西洋骨董洋菓子店
2008年 06月 11日 (水) 21:27 | 編集
西洋骨董洋菓子店/よしながふみ
Wingsにて連載。全4巻。

 なんとも久々のレビュー。最近旧作レビューの少なさについての記事がいくつかネット上で見られましたが、僕はそんなの考えずに書きますよ?ただ単に読んだのが最近だから、今まで書きようが無かった、という理由ですけどw

 ケーキ屋「アンティーク」に関わる様々な人物の人間関係を描いた作品。2001年にテレビドラマ化、また今年2008年の7月にノイタミナにてアニメが放送される。
真剣さと純粋さがサッカーにおける強さの秘密:GIANT KILLING
2008年 03月 14日 (金) 23:34 | 編集
GIANT KILLING/原作:綱本将也、作画:ツジトモ
モーニングにて連載中。既刊4巻。

 連載が開始したのが去年にも関わらず、「このマンガが凄い 2008」にてオトコ編の6位に輝く注目っぷり。「番狂わせ」などの意味を持つジャイアント・キリングという言葉をテーマに、弱小プロサッカーチームを立て直す監督の活躍を描いた作品。
読者に悲しみも喜びも見事に誘ってくれる:ハチミツとクローバー
2008年 03月 02日 (日) 17:19 | 編集
ハチミツとクローバー/羽海野チカ
CUTiEcomic→ヤングユー→コーラスにて連載。全10巻。

 先月発売した羽海野先生の最新作「3月のライオン」を「読んだこと無いけどハチクロの人か」と読んでみたら面白かったのでハチクロも読んでみよう、というポロロッカ現象が起きました。
狂人的ともとれる様こそ才ある者の姿:少女ファイト
2008年 01月 28日 (月) 18:56 | 編集
少女ファイト/日本橋ヨヲコ
イブニングにて隔号連載中。既刊3巻。

 タイトルの語感、輪郭と影を重視してる絵(全部デジタルで描いた絵ですかね?)など、他の漫画とどこか違う独特な雰囲気に興味を惹かれました。バレーに対して様々なトラウマを抱えながらも、バレーを止められずに打ち込む少女の話。
濃密な描き込み×熱血教師=可笑しさ:鈴木先生
2007年 12月 14日 (金) 07:55 | 編集
鈴木先生/武富健治
漫画アクションにて連載中。既刊3巻。

 去年に続き、「このマンガがすごい!」でもトップ10にランクインしたこの作品。中学校教師を務める鈴木先生が、公私共々苦心しながらも問題を解決していく話。表紙からも分かる様に、影をしっかりと描き込んだ濃い絵柄が特徴です。
「燃える」、「笑える」、絶対「泣ける」!!:ONE PIECE
2007年 11月 23日 (金) 02:06 | 編集
ONE PIECE/尾田栄一郎
週刊少年ジャンプにて連載中。既刊47巻。

 最速1億部突破、初版発行部数最高記録など、歴代の漫画の中で最も購入者の多い漫画。タイトルは昔の単行本の帯を引用しました。ワンピースを一言で纏めるとちょうどその通りだったので。現在はその帯を持っていないので微妙に間違っていたらごめんなさい。
剣道を通じて得られる爽やかな人間関係:BAMBOO BLADE
2007年 11月 02日 (金) 19:44 | 編集
BAMBOO BLADE/原作:土塚理弘 作画:五十嵐あぐり
ヤングガンガンにて連載中。既刊6巻。

 今期からアニメも開始して徐々に知名度が高くなってきたと思います。コメディに重点を置くことで、特別嫌な感情を抱くキャラが登場することなくすっきり読める作品。

オタク女子こそ最強の萌え属性!!:げんしけん
2007年 10月 26日 (金) 18:06 | 編集
げんしけん/木尾士目
アフタヌーンにて連載。現在は連載終了で全9巻。

 大学のサークル「現代視覚文化研究会」、通称・現視研に所属する漫画・アニメオタクなメンバーが織り成す日常を描いた作品。オタクに関することに限らず、全ての会話にリアルな人間らしさが感じられました。

構成の上手さで読者を引き込む:絶対可憐チルドレン
2007年 10月 19日 (金) 07:30 | 編集
絶対可憐チルドレン/椎名高志
週刊少年サンデーにて連載中、既刊10巻。

 GS美神の作者である椎名高志が読みきり、短期集中連載を行い、構想に構想を重ねてスタートした漫画です。作者の得意なコメディーの勢いは失われず、シリアス路線の深さは増している、完成度の非常に高い作品です。

あの青春をもう一度:おおきく振りかぶって
2007年 10月 11日 (木) 00:38 | 編集
おおきく振りかぶって/ひぐちアサ
アフターヌーンにて連載中、既刊8巻。

 アニメ放送が決まった頃から、各書店で猛プッシュされていた記憶があります。前期に終了したアニメも、元からの原作ファンには満足のいく内容で、さらには新規ファンの獲得にも繋がった、と思える中々良い出来だったのではないでしょうか。

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